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FXの口座のコストは手数料とスプレッド

FX取引業者を選ぶ際の比較で一番気になるポイントは何ですか?

私は、やはり「取引にかかるコスト」が大事なことです。

取引手数料が無料でも、スプレッドが高く設定されていれば決して安いわけではありません。

むしろ、手数料を有料の会社よりも、結局は取引コストがかかってしまう場合もあります。

ですからFXの口座の取引のコストを比較する場合、手数料とスプレッドを合わせて計算をするようにしましょう。

まずは手数料とスプレッドについて、FXの口座を比較するポイントですから説明をしましょう。

手数料というのは、取引手数料のことで、1回の取引でかかるお金です。

一方、スプレッドというのは、為替取引の売値と買値との金額の差を表します。

つまり購入した通貨×スプレッドが為替を購入したり売却する際のコストとなるわけです。

この2つが合計した金額が必要になるので、手数料+購入した通貨×スプレッドが取引にかかるコストになります。

例えば、

  手数料    スプレッド   コスト

   無料    5銭     500円 (0+500)

  200円   3銭     500円 (200+300)

ですから、どちら同じ500円のコストがかかります。

つまり、取引にかかるコストをみると、両者とも同じですから合計したコストになるのです。


このような仕組みですから、FXの口座を比較するならば、手数料とスプレッドを一つとして合計して考えて検討することが、忘れてはいかない必要なことなのです。


FXの口座を比較する際のポイントのひとつ、購入時にかかるコストを比較することで、毎回の取引が有利にできるかがわかります。

各社で設定している金額がかなり違いますので、FXの口座開設の比較では、必ずチェックするようにして下さい。


以下に例をあげます。

FX業者名      スプレッド(円ドル)  手数料
サイバーエージェントFX  1銭        0円
MJ            1銭        0円
バンタ・レイ証券     1銭        0円
トレイダーズ証券     2銭        0円
フォーランドオンライン  2銭        0円
マネーパートナーズ    2銭        0円
FXプライム        4銭        0円

以下は、豪華景品付きのバーチャルを運営するFX業者一覧です。

FX業者名      スプレッド(円ドル)  手数料
クリック証券       1銭        0円
セントラル短資FX1    4銭        0円
外為ドットコム      4銭        0円
かざか証券        5銭        0円
豊商事FXカフェ      3銭     1000円

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