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FXの注文方法

FXで用いられる注文方式を挙げるとするならば、成り行き注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCD注文(OCO注文)、IFO注文などです。



成り行き注文は、売買の価格を決定せずにその時に為替の相場に成り行きにまかせて注文を実施するものです。



指値注文は、売買する価格を決めて注文を出すものです。



逆指値注文は、指値注文と逆の取引をするものです。

つまり、価格が上がれば売るのではなく買うの注文を出します。

ストップロスとも言われるFXでよく用いられますものです。



IFD注文は、IF DONEの略で、ある条件を満たせば(指値や逆指値)注文を出し、さらにそのあとの注文をするものです。

例えば、120円のUSDを、指値で115円なら買い、約定したら125円で売る注文までを一つのIFD注文でできます。



OCD注文はone cancel, other orderの略でOCO注文(One Cancel the Other)とも言います。

2つの注文を同時に出しておきどちらか一方が成立すればもう一方はキャンセルするというFXで特徴的なスタイルです。

一つは利益確定で、一つはロスカットの注文です。



IFC注文は、IF DONE + OCO注文です。

IFD注文で、ある条件を満たせば(指値や逆指値)注文を出し、さらにそのあとの注文をしますが、この後の注文をOCO注文の2つのペアな注文にします。



FXの注文方法は、多種多様ですが、この多種多様な注文方法を効果的に活用すれば、かなりの場合利益を得ることができます。

そして、リスクも少なくある一定の限度に抑えることも可能です。

この記事のカテゴリーは「FXの基礎」です。
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